パウダースプレー

持続効果は本人次第

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地震地震!!

  1. 2005.
  2. 08.
  3. 16
  4. (Tue)
  5. 15:50
宮城県在住の水谷です。

本日正午近く、宮城県で地震が発生しました。
震源地は宮城県沖で、震源の深さは約20キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.8(推定)
北海道から近畿に掛けて被害が出た模様です。
Hi-Net高感度地震観測網(参照)

地震の時にはそうめん茹でてたんですが、丁度茹で上がったところで地震発生。
その後ガスが停止。

ゆ、茹で上がってて良かった…。

でも昨日片付けたばっかの本棚が崩れた…泣きてぇ…。
沿岸地域に住む方々が心配です。

泉区では屋内プールの屋根が崩れて被害者が多数出た模様。
また木造家屋の倒壊など、ニュースになってない被害も多々あるようです。
つい先程、災害対策本部が宮城県に設置された模様です。
新着情報に関しては東北地方限定であれば『河北新報社』のHPが速いかと思われます。
電子号外では震災に関してもですが、今日ベスト8に進出の東北高校の号外もあります。(趣味に走るな)
またJRも大きくダイヤが乱れています。
余震がいつ来るか分かりませんが、危機管理は怠らないようにしましょう。

また災害用伝言ダイヤル『171』というものがあります。
災害時に開設されるNTTの連絡網です。
緊急時に安否を知らせるものとしてみんなで『ここで確認する』と決めておくといいかもしれませんね。

余震対策として『観音開きの扉は開かないようにする』
『物の上に物は置かない』などの対策をとること。
小さなことですが、結構重要。
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減災を考える・2

  1. 2005.
  2. 05.
  3. 12
  4. (Thu)
  5. 21:37
あぁそうそう、減災って造語なんですよね。『災害(または災い)を減らす』という意味で、この言葉最近よく見かけます。日本語ってまんまだから便利だよね…。

言葉自体は結構浸透してるのか、昨日の段階で十何件か解析に『減災』で引っ掛かってきてますね。これは頑張って調べねば。

さて、今回は『層破壊』ということについて記事にしておこうと思います。層破壊はNHKの特番で先日報道されたこともあるのでご存知の方も多いかもしれません。具体的には『激しい揺れで柱と壁が崩壊、完全に一つの階が崩れること』層破壊と言います。阪神淡路大震災では西宮市で住宅の内5%が層破壊を起こしました。

『なんだ5%じゃん』と思いますか?

ところが死者の85%は層破壊(間接的な要因も含め)によるものでした。地震というと火災などに目が行きがちなのですが、柱や壁の倒壊による圧死や道路への瓦礫による救助の妨げ、様々な二次災害を引き起こしたのがこの住宅の層破壊です。地震の被害は大きくいくつかに分類され、地震による『直接死』、『時間経過による死』、『救援が不行き届きによる死亡』、などがあります。層破壊による救助の妨げは時間経過による死の生存率を著しく下げます。その点において都心部より住宅地で高齢化が進んだ地域などでの被害が集中するのは明らかであり、安息の地であるはずの自宅に殺されるという報告が多々上がっています。

特に倒壊が激しかったのは昭和56年(1981年)以前の古い建築基準で建てられた木造住宅です。木造建物の建築年代別破壊被害関数のデータを見ても『1994年~1982年』にかけての建築物の被害率は0.0から0.2なのに対して『1981年以前』の建築物の被害は倍の0.4から0.8まで跳ね上がるというデータがあります。実際に阪神大震災では多くの木造建築物が脆い壊れ方をしました。

今、住宅作りに求められているのは地震に強い家を作ることだということなのですが、『これから』新築される住宅はかなりの安全基準を満たしているかと思います。しかし、今既に建っている建物に必要なのは耐震化です。

NHKからのデータで恐縮なのですが現在神戸では8万8千棟の補強が必要な家が存在しています。しかし高い工事費や手間などから既存住宅の耐震化が進んでおらず、去年耐震化をした住宅は全体の5%に留まりました。

この耐震化は一軒の家だけが実施したのでは意味がありません。
周りの住宅の倒壊に巻き込まれては意味が無いからです。


しかし、総工費にして200万掛かるんですよね…
これってどうなの、とは思ってしまいますよね…。

減災を考える・1

  1. 2005.
  2. 05.
  3. 02
  4. (Mon)
  5. 13:59
結構最初からあった『減災』のカテゴリ。記事にしたいのは色々溜まってたのでこの期に上げとこうかと。まぁ、水谷が住んでるの宮城県な訳ですが。20年以内に『宮城県沖地震』が80%の確率で起こると言われています。

予想震源地は『宮城県牡鹿半島東方域』。
予想地震型は
『東北地方陸側プレート・太平洋プレート境界面:低格逆断層型』

予想マグニチュード(M)は7.5です。
※日本海溝海域の地震と連動した場合はM8.0の予想。

これらは長期評価(平成12年発表)な訳ですが、その時から起算して5年は震災が起こる確率が低い(限りなくゼロに近いです)とされています。それを受け、宮城県ではその5年の間に『死者ゼロ、炎上火災ゼロ』を目指し、『宮城県沖地震災害対応プロジェクト』なるものが運営されているようです。でももうあまり時間が残されていませんが。これからはいつ来てもおかしくない状況です。現に昨夜も地震ありましたし。

最近、多数の死傷者を出したJRの脱線事故はいうに及ばず、人間はミスをする生き物であるということをまざまざと感じさせる事件が多く起きています。今回のJRの事故ももっと車体が強固であれば、スピードを落とす最新型の装置がつけてあれば、と、様々な事前に『出来た』ことがありました。後悔は起こった現実には役に立ちません。しかし起こるかもしれないもしかしたらという事態に備えるということは容易ではありません。それが歯がゆいところですね。どうしても隙が生まれます。

地震対策と一連托にするのは少し路線がちがいますが、『やるべきことをしっかりしておく』という点においては共通項が見つけられると思います。災害、減災対策はやはり日頃からのこつこつとした減災の努力に裏づけされるものです。今からでも遅くないのでちょっくら減災に取り組んでみましょう。ちょっとした努力が一人の人の命を救う可能性もあるのです。

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水谷

  • Author:水谷
  • 出来るなら、水谷豊の嫁になって
    オーランド・ブルームを娶りたい。

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