パウダースプレー

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空飛ぶ法王の逝去

  1. 2005.
  2. 04.
  3. 03
  4. (Sun)
  5. 21:44
歴代三位の在位期間のヨハネ・パウロ2世が逝去されました。
別にキリスト教信者ではないのですが『空飛ぶ聖座』と呼ばれるほどに世界を駆け巡った法王の行動力には感銘を受けます。極東からですがご冥福をお祈り致します。

法王庁を『バチカン牢獄』と冗談にするほどに在位26年余りを外遊に費やした法王。総行程は地球30周にもなるそうです。凄いですね。演説した数は2万回聖書にして100,000枚のページ数。(出所:ロイター通信)

以下、日経新聞からの抜粋になるのですが。

法王の母国はポーランド。在職でよく取り上げられる偉業はやはりマルタでのゴルバチョフ書記長(1989年12月)でしょうか。冷戦終結の影の立役者として尽力したことが有名です。また、モスクに初めて足を踏み入れた法王としても有名。十字軍やナチのユダヤ人迫害を黙認したことを認め謝罪。ガリレオの名誉を359年ぶりに回復するなどのローマ教会抱えていた「しこり」を一つ一つ取り去ってゆきました。ロックコンサートのステージに上がったりとか。あったなぁそんなこと。(笑)若者の協会離れに危機を感じていたようです。それにしてもこの行動の数々は凄いとしかいいようが無いですよ。力を持っているということを本当に認識してたんだろうなと思います。なんせ10億人の心の拠り所というか代表ですからなぁ。

反面倫理に関する法王自身の価値観は頑強と言えるほど保守的だった。1992年に発表した教理集では妊娠中絶や離婚の禁止などの項目に加えて脱税や麻薬取引、人工授精などを新しい時代の「罪」と規定。94年の国連人口開発会議に際しては『中絶は家族や結婚の価値観を貶める』と主張を展開し、人口爆発に悩む国際社会に大きな議論を巻き起こした。

ニューズウィーク(日本版)なんか読んでると法王が最初の皮肉った漫画なんかに出てくるのですが。イラク紛争で武力行使の自制を呼びかけていましたが、価値観に共有がもてず英米大統領が先走った行動に出てしまったのは心残りだったんではないかなとか思います。なんかブッシュだけ悪役にするのもアレなんですが中絶と同性愛を『利用して』勝ち取った座に座ってる人には声が届かなかったということですかね。


本当に世界にとって偉大な人。
そんな人が亡くなったのですね。
キリスト教信者ではない私はこんなことを語れないけど、
でも知人のカトリックの方が嘆き悲しんでいるのを見るとつられて悲しくなる。
惜しむという感情が一番しっくりくるかな。
人が亡くなるっていうのは
どうしてこんなに喪失感があるんでしょうなぁ。
悲しいねぇ、だけじゃなくて他に考えなきゃいけないべき点とかあるんでしょうけど。
小難しい政治の話とかペラペラ語ったっていいんだけどさ。
悲しいよね。やっぱなにより。まず。



時期法王にはイタリア出身者が有力らしいですが。
全法王がポーランドのご出身だったことから
南米やアフリカ系を推す声も上がっているとか。
黒い煙が上がるのか白い煙が上がるのか。




法王の最後の言葉は『アーメン』だったそうです。
生涯様々な思いで何万回と唱えた言葉でしょう。

必要ないかもしれませんが。
改めて、ご冥福を。
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COMMENT

TBどうも

TBありがとうございました。
世界の多くの人に影響を与え、世界から愛された偉大な人物でした。
法王の遺志を継ぎ、精神面での新しい平和の国際秩序づくりが進むことを祈りたいと思います。

こちらこそTB返し有り難う御座いました。

ko-bar-berさんはじめまして。
コメント有り難う御座います。
本当に惜しまれること方だったと思います。
またボーダレスということを体現していた方とも思います。
姿勢から学ぶことのできる遺志を無駄にしないように。
平和が身近になるように。祈りたいです。

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  • FUKUHIROのブログ
  • | 2005.04.08
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