パウダースプレー

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まぁ年の瀬だし。

  1. 2004.
  2. 12.
  3. 31
  4. (Fri)
  5. 21:31
今年読んですげぇと思った小説

1位 『バッテリー』      あさのあつこ
2位 『沈黙/アビシニアン』  古川日出夫
3位 『ねじの回転』      恩田陸
次点 『慟哭』 貫井徳郎



「まぁ年の瀬だし。」の続き▽
今年見て感動した映画

1位 『砂と霧の家』
2位 『キューティブロンドハッピーMAX』
3位 『LotR 王の帰還』(総合的には1位)
次点 『笑の大学』・『イノセンス』『ハウルの動く城』

今年面白いとおもった漫画

1位 『HELLSING』  平野耕太
2位 『DEATH NOTE』 小畑健 大場つぐみ
3位 『雨柳堂夢咄』 波津彬子
番外 『ピューと吹くジャガー』・『銀魂』

今年良いと思った音楽(アルバム・マキシ含む)

1位 『ユグドラシル・他』 BUMPOFCHICKEN
2位 『Mnistan Sinna』 Sibelius Lkion Kamarikvoro
3位 『誰かの願いが叶うころ・他』 宇多田ヒカル
番外『マツケンサンバⅡ』

書いてて自分相当暇人なんだなと再確認。
『バッテリー』は児童文学じゃないよ、アレはもう。どこぞのハリーもダレンも空色勾玉もたぶんハウルも吹っ飛ばしてこの作品は凄い。感動というか読んでてどうしようもなく心情が分かるんですよ。チームの中での友情とか、信頼とか個人の才能とかいろんなことが詰まってるんだけど、言葉でくくっちゃいけないものがにじみ出てるというか。あさのさんすげぇ。しかしこうやって見てみると自分の文学趣味は心情・背景が緻密に書かれたものらしい。

『砂と霧の家』は今年一番の感動作品。
悪いことは言わないからぜひぜひご覧下さい。
オススメです。太鼓判です。
『キューティ』は元気出したいときにみるのがオススメ。


『HELLSING』は別に映画『ヴァン・ヘルシング』とは無関係です。(笑)関係なくもないんだけど。同じ吸血鬼を巡る話ですから。でもこの漫画はセリフ。セリフが良いかと。キリスト教を『異端審問と異教弾圧で死山血河を築いてきた最強の世界宗教』と言い切るあたりがステキ過ぎます。『Death Note』は妊娠説でナオミさんはまだ生きてると思います。

『ユグドラシル』は言わずもがな。
藤原さんステキ。





さて。今年、振り返ると身内の方々および一応社会に生きてるんで袖すりあった方々に迷惑をお掛けしましたし、よき事や悔やまれることもたくさんありました。
だらけてたとこも多々にあったし。
それでも生きてはいるのでこれからもっと色んなことがあるのだろうと思います。
そして身内の方にはまた迷惑をかけるかと思います。(断定)
い、いやあの精一杯回避するよう努力はします。
けど、うーん。なんていえば良いのかな。
来年も笑いの絶えない年になればと思います。
てかネタ切れたら私は死にますから。
その辺を考慮して


良きお年を。来年も宜しくお願いします。
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砂と霧の家(2004・米)

監督・脚本 ヴァディム・パールマン 撮影監督  ロジャー・ディーキンズ 原作    アンドレ・デビュース3世 音楽    ジェームズ・ホナー 年末にもチラリと書いたのですが、砂と霧の家。3月4日にDVDの発売だそうです。『ガンジー』のベン・キングスグレーが出てる

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