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進化心理学

  1. 2006.
  2. 01.
  3. 29
  4. (Sun)
  5. 21:46
進化心理学入門という本がありまして。

水谷は福祉ゼミにも所属したのですがその際教科書として使われていた本です。
一度読まれてみると分かると思うのですが面白いです。

何故、子供は暗闇を怖がるのか?
何故、人間には知性があるのか?

といった堅い学術的な問いから、

何で中学生とか高校生とかでバンドをやってる男性はモテるのか?
何で全世界において不倫率は下降を見せないのか?
っていうかなんで一夫一婦制なの?
むしろ進化って何?
地球上で一番頭がいいのは一番脳が大きいクジラなの?

みたいな問いまで答えてくれます。
っていうか一見世俗的な問いかけに
真面目に答えてくれているのが物凄くツボでした。
笑い事じゃないんだけどね。(苦笑)

個人的に読んで、怖いなと思ったことは
性淘汰に関することです。
水谷の周りでも『異性はやっぱ外見だよね』とかいう判断基準、
良く聞くんですがね。
性淘汰は自然淘汰と違って『如何にに子孫を残すか』っていう
ところに重点をおいた作用です。
だから適応能力云々より、如何にして
『異性に選ばれるか』ってことが重要にあるわけですよ。
だから仮に外見による認知がエスカレートした場合、
淘汰されて、外見的に不利な個体は残らないって事です。
外見に環境適応能力が負けるんですよ?

オイオイ。暴動起こるぜコレ。(笑)

生物学的にはかなりリスクが高いですよね。
ていうかアタイ真っ先に淘汰されるね。

一番分かりやすいのはここ百年近くの映画史。
評価される女優俳優、
絶対外見強化されてますよね。あらゆる意味で。
まぁそんなこんな考えてみると利己的過ぎる遺伝子も如何かなって気しますね。いやはや。

人間を科学の視点からみるということは凄く面白い。
でもその視点も人間が作ったものだから
結局のところ真の『客観的』見方というものは
出来ないってのは分かってるんですが。(苦笑)

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