パウダースプレー

持続効果は本人次第

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DSM-Ⅳ

  1. 2006.
  2. 10.
  3. 22
  4. (Sun)
  5. 20:13
卒論で参考にしてる文献第一弾。
『DSM-Ⅳ』。
アメリカから来た精神疾患の診断及び統計マニュアルです。
一筋縄じゃいきませんよこの本。
だって全部英語。

わ、わざわざ取り寄せして貰ったのに…
自分の語学能力の低さにがっかり。つか、がっくり。
やたら精神病の略称覚えるのに役立って終わりになりそうです。

参考例:物質依存障害=SUD(Substance Use Disorders)
アルコール、ニコチン、カフェイン中毒とかの総称。
これらは俗にいうlongword(英語において専門用語は長ったらしくなることから)という奴ですな。

あと読んでると結構面白いのが『文化で異なる【抑うつの体験と伝達】』というもので、大雑把にいうと大うつ病のエピソードの訴えの表現における人種的及び文化的特性に注意を払うことで診断の不足や誤診を減らすことを目的とされた分類なのですが、抑うつを感じたときの訴え表現が世界圏で見ると結構違います。

疲労感あるいは【不均衡の訴え】=(中国、アジア文化圏)
【頭痛】や神経についての訴え=(ラテンや地中海文化圏)
【心臓の問題】についての訴え=(中東文化圏)
【心臓の変調】の訴え=(ポピ族のあいだで)


DSM-Ⅳ 大うつ病エピソードより




…………。


…………。


……ポピ族? (ちなみにWikiでもgogleでもノーヒット)



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